更新情報

現在、Mapleの最新バージョンは「3.2.0」です。

3.2.0 (2006/12/17)

  • PHP 5.2においてFlexyViewでCatchable fatal errorが発生する問題を修正 [Maple-dev: 226]
  • mb_convert_kanaを使用するConverterで文字化けが発生する問題を修正 [Maple-user: 392]
  • Filter_Debugの動作を変更、併せてDEBUG_MODE定数の役割を変更
  • その他細かなバグ修正 [Maple-dev: 219]

3.2.0b1 (2006/09/24)

  • PEARコマンドに対応
  • ディレクトリ構成の変更および設定ファイルの構成変更
  • mapleコマンド導入
  • Simple Viewのクラス構成変更

3.1.1 (2006/07/02)

  • アクションが複数のときのDebugフィルタの不具合を修正
  • Filter/Converter/Validator/Loggerのrequire_onceのフォルダ参照を定数に変更
  • BeanUtils.class.phpでtoArrayメソッドでリソース型を処理する際の対応追加
  • ConfigUtils.class.phpでGlobalFilter使用時のDebugフィルタ不具合対応
  • ErrorList.class.phpで全てのエラーリストからメッセージを取得できるように修正
  • Filter.interface.phpのgetAttributeメソッドでデフォルト値を指定できるように修正
  • Filter_SimpleView.class.phpでアクションのフォワード処理を追加
  • validateのエラーメッセージに半角スペースを入れる
  • Hawkさんのオブジェクトの循環参照対策をマージ
  • 高木さんのGenerator文字化け対策パッチ反映[Maple-dev: 122]
  • 高木さんのリクエストパラメータの再帰処理パッチ反映[Maple-dev: 123]
  • Maple_Generate_Util_File.class.phpでMacのときの不具合の対応
  • Debugフィルタの文字化け対応(http://d.hatena.ne.jp/hacking_dubby/20060216/1140060199)
  • Tokenクラスの不具合対応
  • FilterChain.class.phpの不具合対応(getFilterByNameの参照返しにfalseとsetAttributesでloggerを取得していない)

3.1.0 (2006/02/13)

  • componentクラスのファイル命名規則をPEAR準拠を標準とした(今までのものも使用可能)
  • generatorをCLI版以外で動作させたときの表示を改善
  • FlexyViewを統合
  • フィルターをREQUEST_METHODによって発動する/しないをきりかえれるようにした
  • maple.iniにフィルターを登録する時に別名をつけて同じフィルターを複数登録可にした
  • テンプレートおよび設定ファイルをEUC-JP化し、文字コード設定を全てEUC-JP統一状態にした
  • FileUploadを大西さん作FileUpload2に置換え
  • exampleを3.1.0での変更に合わせて変更した
  • generator関連クラスの記述方法を3.1.0での変更に合わせて変更した
  • Validator_Matchの不具合対応
  • Maple_Generate_Usage.class.phpの修正
  • Maple_Generate_Util_File.class.phpの修正
  • Smartyのdefault_modifiersを使用し、使用しない場合にはエスケープされるようにした
  • コーディング規約をPEAR準拠に変更
  • Filter_Debugの追加
  • Actionクラスの命名規則変更(今までのものも使用可能)
  • ConvertフィルタおよびConverterの拡張
  • Filter/Conveter/Validaterのgenerator追加
  • ひらがなのみ/カタカナのみのValidator追加
  • SimpleViewでescape済みの配列を使えるようにした
  • SimpleViewのサンプル追加

3.1.0 beta1 (2006/02/06)

  • generatorの追加
  • インジェクションの簡素化
  • Viewフィルターを使っている場合、Actionの値をひっぱりやすくする
  • DIContainerフィルターで設定ファイルを複数指定できるようにした

3.0.2 (2005/09/20)

  • Tokenフィルターで二重submitチェックが効かなくなっていたのを修正
  • 親ディレクトリのmaple.iniを継承した際の挙動が3.0.0と違っていたので、3.0.0と同じようになるように修正

3.0.1 (2005/09/13)

  • PHP 4.4.0で修正されたリファレンス関連対応
  • 「ConfigUtils#_getConfig」のバグ修正
  • 「Converter_Tel」「Converter_Zip」のバグ修正
  • 「Log」クラスのクラス名を「Logger」に変更(PEARとの衝突回避)
  • 「dispatch_xxx」の振り分けに関して「type="image"」対応
  • 「set」で始まるプロパティに対して、うまくinjectできない問題の修正
  • Smartyの「config_dir」制御の追加(合わせてキャッシュ関連も追加)
  • パラメータとして配列を送信するとキーの情報が失われてしまう問題の修正
  • 文字化け対応(mbstring.encoding_translationが"On"の場合対応)
  • Requestクラスでmagic_quote_gpcがonの場合、addslashesをかけるように修正
  • RequestクラスでREQUEST_METHODの取得をgetenvで行っているが、$_SERVERに変更
  • Converter_*trimで対象が配列の場合は、全ての要素に関数をかけるように修正
  • Validate_Dateでcheckdateに渡す前に数値チェックをするように修正
  • Validate_Dateのコメントがおかしいのを修正
  • Filterクラスのエラー時のログ文言がおかしかったのを修正
  • DIContainerFactoryクラスのエラー時のログ文言がおかしかったのを修正
  • Validator_Numericをpreg_matchからis_numericに修正(マイナス数値を渡すとエラーになっていた)
  • ActionChainクラスの_makeNamesメソッドをpublic化
  • ライセンスコメントを記述(PHPライセンスであることを明示)
  • Filter_Viewで action:hoge とすると指定したActionにforwardする
  • setterに対してリクエストとDIが競合した場合はDIを優先させるようにする
  • maple.iniでセクションを設定するだけでフィルターを発動させる
  • BASE_DIRの追加
  • Sessionクラスの拡張(secure対応、cookieを使用しない、session_startの2重実行時のNOTICE抑止)
  • Tokenクラスの動作変更(removeを後処理から前処理へ移動し、実行順序制御できるようにした)
  • ViewフィルターでSessionオブジェクトをSmartyに登録し、テンプレートから使用できるようにした

3.0.0 (2004/11/30)

  • ディレクトリ構成の見直し(htdocs/maple/webappの3つに再編成)
  • DIContainer中心の設計に変更
  • FileUpload処理用のフィルターおよび関連クラスを追加
  • Session処理用のフィルターおよび関連クラスを追加
  • Token処理用のフィルターおよび関連クラスを追加

3.0.0 beta2 (2004/11/08)

  • maple.iniのセクション付けの規則を変更(カスタムフィルターの自由度を向上)
  • classes/filter/Filter_DIContainer.class.phpの追加
  • PATH_SEPARATORが定義されていない場合にPHP_OSをみてセットするように変更

3.0.0 beta1 (2004/11/01)

  • DIContainerの追加(それに伴い、ディレクトリ構成に「components/」ディレクトリの追加)
  • 設定ファイルを使ってActionに対してオブジェクトをInjection可能とした
  • InjectionするオブジェクトにリクエストパラメーターをInjection可能とした
  • Filter/Converter/Validator/Loggerのファイル命名規則の変更
  • Validatorルールのグルーピング機能
  • 標準で添付しているValidater_Date(旧Date_Validator)での年チェック追加
  • ErrorListからエラーメッセージをkey毎に取得可能とした
  • Responseクラスに対してredirect機能を追加
  • 出力をControllerからFilter_View(旧View_Filter)へ移動

3.0.0 alpha3 (2004/10/17)

  • エラー処理の方法を変更(Filterでエラータイプをセットするようにした)
  • Smartyの設定に使う定数を「maple.inc.php」に移動
  • Actionに対するRequestパラメーターのインジェクションの規約を変更
  • View_Filterの適用の順番の変更
  • サンプルフィルターExecutionTime_Filterの追加
  • インストール手順の変更(「maple.inc.php」は「config/」へコピー)
  • FilterManagerで「maple.ini」で引数が設定されていない場合にNoticeエラーが出ていたのを修正

3.0.0 alpha2 (2004/10/16)

  • 「include_path」のセパレータがWindowsを考慮していなかった
  • PHP5で完了画面で値が取れていなかった

3.0.0 alpha1 (2004/10/15)

  • 最初のリリース