PHPCon福岡のスタッフをやってみて

ブログを書くまでは…

ということで、1週間たってしまいましたが、6/29(土)に開催されたPHPCon福岡 2019のことを書いていきたいと思います。

とはいえ、イベントたのしかったです!では語り尽くせないいろいろを体験できたのでそこからさかのぼって書いてみたいと思います。

昨年の12月から始まった

私が福岡に移住を完全に決めたのは昨年のPHPCon福岡2018に参加したときだったわけですが、その時に心から楽しかったので、移住した後は今度は参加してもらった方に楽しかったと言ってもらう側になろう!と思ったので、スタッフをすることにしました。

で、PHPCon福岡2019のスタッフをしたいですと2018年の12月頭に伝えたわけですが、イベント自体の準備はそのころから既に始まっていて、2019年に入ってすぐにコアスタッフがあつまって、昨年のふりかえりKPTの内容の再確認、担当割り、backlog へのタスク追加みたいなのが始まりました。

そこから、ティザーサイトの準備、スポンサー募集、登壇者募集が2月、3月に怒涛のごとく始まり、エントリいただいたスポンサー様、登壇者の皆様への連絡がそこから活発になってきます。

それと並行でTシャツやトートバック、ロールアップバナー等の発注、前夜祭の店の手配といった、イベント直前までコアスタッフ一丸となって進めた結果、無事前日の前夜祭、当日のカンファレンス実施にこぎつけたという感じです。

みなさんすごすぎる

PHPCon福岡は今年で5回目の開催となったわけですが、今までずっと携わってきたスタッフの皆さんの練度が凄まじく高く、なにか問題が起きても誰かがすぐにリカバリするみたいな形ができていて、初参加の私とかはずっと「すごいなー」「なんでここまで気がつくだろう」みたいな感嘆の声を上げながら皆さんに食らいついていったという感じでした。

スタッフとして参加して

昨年の一参加者としての参加の仕方ではみえなかったいろんなものがみえたのが大収穫でした。これからは色んなイベントに参加した時、限りなく優しい気持ちになれる気がします(笑)

私が参加したときのように、今年参加いただいた方々にも心から楽しんでいただけていたらいいなと心から思います。

福岡UIJターンイベント

そんなこんなで今なぜか浅草の旅館でこれを書いているわけですが、なぜかと言うと渋谷TECH PLAY で行われたイベントに参加するためでした。

渋谷開催!「福岡の技術/暮らし/はたらく」について考えるEngineer Meetup 〜技術、コミュニティ、生活、仕事などリアルな情報を公開します〜

https://techplay.jp/event/735938

このイベントでは、福岡に拠点がある4つの企業が参加して、福岡はいいぞー、福岡ではたらきませんかーというのを参加者のみなさんにお話させていただくというものでした。

私の方からも、福岡の良さ、ペバボの変わっているところみたいものをお話させていただいて、そこでもPHPCon福岡 のことや Fukuoka.php を始めとする福岡のコミュニティのアピールをさせていただきました。

一段落だねと思いきや

2週連続で福岡の良さを全力でアピールという感じでようやく終わったか…という感じかというとそんなこともなく、PHPCon福岡スタッフのみんなはまだまだ2019のタスクをいくつかもっており、それをこなしていく感じで進んでいます。

PHPCon福岡は1年のうち8ヶ月強くらいの期間をつかって、丁寧に丁寧に作られているイベントです。自分のことを棚に上げて書いちゃいますが、ほんとスタッフのみんなすごすぎです。

で、私はと言えば、来週末の Go Conference’19 summer in Fukuoka でもスタッフをしていて、3週連続週末イベントしてるみたいな感じなので、まだまだ戦いはこれからだ!みたいな勢いですが、体を壊さない程度に頑張りたいと思います。

よーし、とりあえずブログ書いたから、次もがんばるぞー

kunit
福岡に移住して「弱くてニューゲーム」を始めた、駆け出しインフラエンジニア