レンタルサーバーというサービス

今現在ペパボの中にいて、さらにホスティング事業部に籍を置くものとしてこういうぶっちゃけはどうかとも思うが、ペパボに入る前に長らくWeb制作会社で仕事をしていて、お客様から「今回の案件はレンタルサーバーでお願いします」と言われると正直がっかりしていた。

自由度はないし、レンタルサーバーを選択している時点でスペックもあまり良くないものでなんとかしないといけないという状況は嬉しくないと思ってきた。

昨年末からレンタルサーバーを使う側から提供する側に変わったわけで、自分がそういうふうに思ってきたのだということをしっかり覚えておきながら、レンタルサーバーというサービスをどんどん面白いものにしていけるようにしていきたいと思っている。

ペパボではコンテナ技術を使ったマネージドクラウドという面白いサービスをしているわけだが、それとは別に従来からのロリポップレンタルサーバーもあり(このブログはそこにおいている)、それに対しても今までどおり、いや今まで以上にコミットしていく。

中に入ってみて実感していることだが、レンタルサーバーというサービスを支えるためにいろいろなチャレンジが行われており、それに携わることができることに本当にワクワクしている。

Web制作会社の人たちががっかりしないサービスとして、より良いものを提供できるように新しいことにチャレンジしていく。それが 2019 年の私の進む道です。

kunit
福岡に移住して「弱くてニューゲーム」を始めた、駆け出しインフラエンジニア