Go Conference’19 Summer in Fukuoka、スタッフとして参加しました

3週連続のイベント

もともと PHPCon福岡2019 と Go Conference’19 Summer in Fukuoka(以下GoCon福岡2019) がすごい近い日程で行われていろいろ大変だなと思っていたのに、その間に渋谷 TECH PLAY での福岡UIJターンイベントでの登壇というのをいれてしまったので、3週連続の週末イベント参加という形になりました。

すでにブログに書きましたが、PHPCon福岡2019がかなり前から準備をしてきたというのとは対象的に、GoCon福岡2019は、「なるべく手間を掛けない」というモットーを守るためにものすごい短期間で集中して準備するという形で進みました。

私は一応コアスタッフとしてサイトに載せていただいているわけですが、ほとんど準備の役には立てておらず、うちの会社の小田さん、三宅さん、Fusicの清家さんの3人がものすごい勢いでいろいろ進めていくのを感心してみてるだけみたいな感じになっちゃいました。このあたりはとても申し訳ない感があり、来年以降お手伝いするときには素直に前日・当日スタッフとして頑張るみたいな感じのほうがよさそうだという感じがしてます。

抜群のチームワークのスタッフ

GoCon福岡2019 は Fukuoka Growth Next(以下 fgn) と 福岡市スタートアップカフェに場所を提供いただいて開催しました。

元大名小学校の跡地を使って作られた場所で、ほぼそのまま使われているので、なんだか懐かしくなる場所でした。

そこで、前日にはノベルティをトートバックに詰める作業を行い、当日は受付、2つの会場の司会/進行、ケータリングやビールサーバーの準備支援みたいなことを10名足らずのスタッフで回すみたいな形でした。

ぎりぎりの人数でやった感があり、ちょっとばたばたした感を出しちゃったかもですが、これもまたこのイベントらしいかなという感じがして個人的には良かったかなと思ってます。

ケータリングスポンサーの株式会社サーキュレーション様のおかげで午前中からこういう豪華な状態でイベントがはじまりました!

当日は司会、進行担当

当日は fgn 側の司会、進行を担当しました。この写真はすごい登壇してるふうに見えますが、単に会場説明してるだけです(笑)。

自分の担当する会場の方で、スペシャルセッションがあり、福岡市の高島市長の紹介と呼び込みをしないと行けなかったので、個人的にはそこがピークでしたね。それにしても、高島市長、なかなかのパワーでしたね。聞いているみなさんが引き込まれていってるのは見ていてわかるくらいでした。

それが終わった後は、自分としても楽しみつつやっていたので、あっという間に終わってしまったという感じです。

ビールスポンサーのチームラボ株式会社様、生ハムスポンサーのLINE株式会社様のおかげで午後からはビール&生ハムの大盤振る舞い状態!

楽しんでいただけたかな?

終わった後にTwitterのハッシュタグ #gocon を見る限りは、参加いただいた方々に楽しんでいただけたみたいなのでホッとしてます。これでまた、福岡を好きになってくれた方がふえるといいなぁ。

いろいろ違って、そこがまたいい

PHPCon福岡 と GoCon福岡、それぞれ母体が Fukuoka.php と Fukuoka.go なわけですが、それぞれの性格がでているというか、特色がでているというか、そういう感じがしつつ、両方共に共通する「福岡にきてもらったんだから、目一杯楽しんでもらおう!」みたいなものがにじみ出てるのがやっぱ、福岡のイベントだなという感じがしました。

福岡のイベントに参加すると、福岡が好きになってしまう、伝染していくみたいなところが本当に好きで、結果自分は移住してきてしまったわけですが、3週連続「福岡はいいぞ!」みたいな感じのことができて、すんごい疲れましたが、目一杯たのしい3週間だったなと思ってます。

改めて、登壇いただいた皆様、いろいろな支援をしていただいたスポンサー各社様、そしてなにより参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!

最後にもう一回

「福岡はいいぞ!」

kunit
福岡に移住して「弱くてニューゲーム」を始めた、駆け出しインフラエンジニア